February 5, 2010

マグロ

こんばんは、再び河岡です。

若気の至りで、だいぶ雰囲気を乱した?ので、償うべく、努力していきたいと思います。

ちょっと前になりますが、TVでマグロ養殖成功までのドキュメンタリーをやっていました。
マグロの養殖、まったく興味がなかったですが(マグロには興味ありますが)、携わった研究者の方々のエピソードの熱さに、大騒ぎで見入ってしまいました。

なんと、成功までに32年かかったというのです!!!
研究をはじめて4年たらずの僕には、にわかには想像できない年月です。

(ちょっとうろおぼえですが、、、)

まず最初に、成魚をとってきて、どうにか卵をうませるところが大変です。
やっと生んでも、どうやらマグロの稚魚はとても繊細で、どんどん死んだり、共食いしたり、、、
共食いは基本大きいのが小さいのを食べる、ということで、水槽にはりついてサイズ別に水槽にうつしたり、、、

海のイケスにうつしたらうつしたで、なんせ環境が自然ですから、トラブルだらけです。

条件検討はそれは大変だったと思います。
イケスを南に移そうか、、、なんて、そうそうできるものじゃありません。
餌はなんだ、とか、、、
マグロは教えてくれないわけです。

32年のうち、そもそも、採卵に成功したのが2度だけだったと記憶しています。
そのあいだ、もうお金は出せない、とかいろいろあったそうです。
プロジェクトリーダーの方は、それでも、日本の食卓に安定してマグロを供給したい!、という熱い思いのもとに、どうにかプロジェクトを推進させたそうです。
既に養殖法を確立した魚を売って足しにしたとか、、、

最後の最後、2代目マグロがイケスでだいぶ大きくなったおり、台風が直撃して大多数が死に、絶望しながらもぐってみたら、成魚が(確か)6頭だけいて、というくだりでは、もう、泣くかと思いました。
ガッツポーズしました。

信念を貫いた人間のなんとかっこいいことか!

後日談ですが、このエピソードにやる気を出し、マグネシウム濃度をふるKの姿が、目撃されたそうです。

February 4, 2010

慶応大塩見研、修士2年の平野孝昌です。

登場が遅れました。。
慶応大塩見研、修士2年の平野孝昌です。


今度、僕の高校時代の友達(男)が結婚することとなりました。

大学時代は東北へ行き、就職して関東に戻ってきたのですが、当時女子高生だった彼女(東北の子)も連れてきました。

友人ながらあっぱれなヤツです(笑)


そんな二人が晴れて今月結婚することになり、その二次会の幹事を承ることとなりました。

二次会の幹事といえば、やっぱり余興やゲームですよね。

新郎新婦には、
「出席者みんなが交流を深められるようなゲームを考えて欲しい」
と注文をつけられているのですが、
そんな条件を満たすゲームを考えるのがなかなか難しい…

結婚式まであと2週間程度しかなく、まだゲームが決まってないので、
かなり焦っています

何か良いアイデアがありましたら、コメントよろしくお願いします。

とりとめのない話で恐縮ですが、このへんで失礼します。

次は、同じ研究室の先輩、石津さんお願いします。